前の会社では、介護保険の請求システムや、勤怠管理システムの開発を行っていました。
入社してからは、主に通信系企業の顧客管理システムの設計・開発にたずさわっています。
基本的にオープン系の仕事に従事してきましたが、ホスト系の仕事のお手伝いをする機会もありました。
採用面接を受けたきっかけは、ちょうど自分が就職活動をしていた時期に、自分のスキルにあった募集があったからですが、
入社を決めた理由は、連絡をしてから面接、健康診断、採用回答までの段取りが手際よく、きちんとした会社だという印象をうけたことと、
株主が大手で、ISO9001認証やプライバシーマーク認定等もあり、発展に前向きながらも安定した会社だと思ったからです。
ですが、決め手はやはり、面接担当者の方が皆感じがよかったこと、だと思います。
チームメンバーは個性は強く、ゆかいな人ばかりで楽しく仕事ができています。
業務知識を伝授してもらいながら、新しい言語や技術も学んで、顧客管理システムの再構築などの大きな案件をクリアすることができました。
とても忙しい時期もある一方、夏休みなどはまとまった休暇(9連休とか)が取れるので、メリハリがきいていてよいです。
あと、自己啓発制度や教育計画がしっかりしていて、毎年少しずつレベルアップした教育が受けられるのもよい点だと思います。
自分で勉強した知識や、身につけた技術がすぐに仕事に生かせて、やりがいがある仕事だと思います。
ただ、実際の業務では、パソコンに向かうだけでなく、お客様と話をしたり、チームメンバーと情報を共有することも非常に大切になります。
中央コンピューターは、業界一般と比較すると平均年齢が高いと思われるのですが、それは、中堅社員になってもしっかりと働けるということで、
先々まで見据えてキャリアアップしていきたい方におすすめの会社だと思います。
▲ページのトップへ戻る
前職は30名規模のソフトウェアハウスの会社で8年間勤務しました。
そこは大手メーカーの通信システムを手がけている会社で電子メールシステムなどの通信系開発をメインに、
レジスターのバーコードを読み取るプログラムや、小学生向け算数ドリルの編集プログラムなどさまざまな
プロジェクトに携わりました。実際のところ4、5人のチーム単位でプロジェクトに入る時もあれば、
1人だけのことも多かったですね。
入社した当時は、10名規模の会社でしたが、退職する頃には30名ほどの規模になっていました。
それでも小さな会社でしたから、携われるのはプロジェクトの一部やプログラミングだけ。
上流工程に携わることが難しく、直接お客さまから仕事を受ける事はありませんでした。
エンドユーザーとなるお客さまの状況をもっと知りたいと思うようになったことが転職のきっかけです。
転職活動では5社に応募し面接に行きました。他の会社のことを全く知らなかったので、視野を広げるためにも、
規模の違う会社などをいろいろ受けてみようと思ったんです。中央コンピューターはその中の一社で、規模としては一番大きい会社でした。
選んだポイントとしてはまず、人数や売上げなどの数字面を一番重視しました。小さな規模の会社であれば、
結局前職と同じような状況に陥ってしまうだろうと感じましたから。
中央コンピューターは規模もある程度あり、バックボーンもしっかりしていた。それにちょうどその頃、汎用系からオープン・WEB系開発へとメインの事業をシフトするため、経験者を募っていて、これまでの経験を充分活かせるだろうと感じました。
新たな組織作りに関われることも魅力に思い、入社を決意したんです。
前職での経験も長かったですし、すぐにでも上流工程にもスムーズに関われるかと思ったのですが、甘かったですね(笑)
顧客との打ち合わせや、業務分析などを手がけている先輩を見て、まだ自分にはできないなと感じました。
そこで1~1年半程度はプログラミングを行いながら、スキルを高めていったんです。
ここ数年間位は、近畿一円に広がる監視システムの運用・管理システムの開発に携わっています。
当初は、10億円規模のプロジェクトで、設計・構築の一部も手がけました。
現在は主に、メンテナンスや機能追加などを行っています。それ以外にもプロジェクトを抱えており、
リーダーとして、数名のメンバーのマネジメントも担当しています。
やはりお客さまの顔を見ながら開発に携われることが、一番うれしいですね。転職してから収入も増えましたよ。
今後もさまざまなプロジェクトに携わって、スキルアップしていきたいと考えています。
▲ページのトップへ戻る
大学時代に何もないところからシステムを生み出せるという「エンジニアの仕事」に興味を持ち、卒業後は2社のソフトウェアハウスで勤務しました。
1社目は、大手企業のグループ会社でしたが、会社から社員に公開される情報が少なく、色々と不安な点が多かったです。
ある時、当時の上司が転職することになり、その際に「これからも一緒にやっていかないか」と誘っていただいたことが転職のきっかけです。
とても尊敬していた上司でしたし、これはよいチャンスだと考え、ついていくことにしました。
そして無事入社したものの、その会社も組織体制に不透明な部分が多く、不安を感じ始めました。いずれ自社内開発に移行していくということだったのですが、
一向に変化していく気配が見えなかった。プロジェクトへも、自分の会社の名前では行けませんでしたし、1人のこともありました。
残念ながら、入社前に聞いていたこととのギャップが大きく、不安も払拭できなかったことから自然と転職を考えるようになりました。
転職活動には人材紹介会社とインターネットを使いました。7社に応募し実際に面接に行ったのは2、3社でした。
中央コンピューターの他には、外資系企業と上場企業を受けました。その中で中央コンピューターを選んだ理由は、さまざまなプロジェクトに携わることができるからです。
他の2社は業界や関われる範囲が限られている会社でした。
それに、実は中央コンピューターに知り合いの方がいて、色々と会社の話を伺っていたんです。詳しく話を聞いて、さらに会社の安定性を魅力に感じました。
プロジェクトチーム単位で業務を遂行しているから、お客様先でも自分の社名を堂々と公開することができる。また社内の事例発表会等で互いの技術を共有し合ったりと、
スキルアップを目指す風土があるなど、社員のことを考えてくれている会社だと思いました。
中央コンピューターの事業領域の広さと、会社の姿勢に魅力を感じ、転職することにしました。
現在は7名のチームで、通信系システムのプロジェクトに上流工程から携わっています。チームの中では勉強会を行ったり
業務の改善策を考えたり、今までとは違ったやり方に挑戦してみたり。お互いの意見を出し合いながら進めています。
入社してから、リーダーやサブリーダーも経験し、過去には新入社員教育の講師も担当してました。
定期的に開催される事例発表会では、全社から社員が集まり、それぞれのプロジェクトに関するプレゼンを行っています。
似たような事例を知ることで、情報交換や高度や知識を持つ他のエンジニアにアドバイスを求めることも可能ですから、
技術力の水平展開に役立っていますし、参加者自身の広い視野を広げることができます。
▲ページのトップへ戻る