新卒採用

就職活動記

T・K
東京理科大学大学院 理学研究科 数学専攻

筆記試験やSPIで選考を通過できても、面接で何度も落ちました。自己分析が足りずに、自分の強みなどを話すことができなかったことが理由です。
しかし、それだけでなく、人と話すということ自体が少なかったことも理由でした。面接は特別なことでなく、コミュニケーションです。そのため、身近な人とも練習はできるし、大学の教授などの目上の人との会話でも練習になると思います。
大事なことは普段の会話同様に、自分の伝えたいことを具体的に伝えることです。

面接官の方がとても明るく、私の意見を丁寧に聞いてくださったことが印象に残りました。緊張してしまい、強みや弱みについてはっきり言えなかった場面がありました。しかし質問を何度もしていただき、強みや弱みについて具体的に、経験を交えて話すことができました。
また、何度も質問していただいたことにより、志望動機や大学時代に頑張ってきたことなど、準備してきたことを十分に話すことができました。二次面接や最終面接でも、面接官が丁寧に聞いてくださったことが強く印象に残りました。

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T・I
香川大学 教育学部 人間発達環境課程

私は、就職活動を行う上で、企業と相性が良いかどうかをしっかり見極めることが大事だと思います。
それは自分と人事や上の方との考えに賛同できるかどうかだと思います。どんなに大きくておもしろそうな仕事がある会社でも、上の方との考え方に賛同できなければ気持ちよく働くことは出来ません。
私は、人事の方を見てこの会社に決めました。人事の方の考え方やものの見方に注目するのはとでも大事だと思います。
また、情報をきちんと公開している会社を選んだほうが良いと思います。妥協せずに本当に納得した会社に行くことがベストだと思いました。

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T・T
甲南大学 経済学部 経済学科

中央コンピューターへのエントリーシート提出で、本店の近くを通る用事があったので直接持ち込んだのがいい思い出です。その時にとてもよく対応して下さったので会社の印象がよくなったのを覚えています。
会社に触れることで知ることもあると思うので、積極的に体を動かして就職活動をして欲しいです。

就職活動中に中央コンピューターに抱いていたイメージよりも、入社してからのイメージのほうがとてもいいです。
メリハリをきかせて研修してくださるので、落ち着いて学ぶことができています。
仕事は堅実でまじめなのですが、宴会など楽しいことも大好きな人が多いので、そのような職場で働きたい方は是非待ってます!

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A・M
立命館大学 文学部 人文学科

やりたいことをやる!結局のところ、こう割り切ってから就職活動がうまく行くようになったと思います。
当初は漠然としたイメージから業界を選んでいたため、「で、なんでウチなの?」という単純な質問に答えられず、最終面接で落ちることが多くありました。
何をしているときが一番楽しいか、今後40年のキャリアでどんなことをしていきたいか…根底に戻って考え直したことが、私にとっての転換点になりました。

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N・S
大阪大学 理学研究科 数学専攻

就職活動は、「慣れる」部分が大きいと思いました。エントリーシートで聞かれる内容、面接で聞かれる内容。これらは大体同じ内容が多いです。
面接では常に練習するという意気込みで、事前に聞かれることを想定して「練習」して慣れることが大事です。
また、たとえ失敗しても落ち込まないこと。常に面接の予定を入れて受け続けることも必要です。

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Y・M
高知大学 人文学部 社会経済学科

早くから就職活動を開始したものの、なかなか先の選考に進めず、次第に持ちコマが減っていったときは、それまでの疲れと焦りでどうしていいかわからない状態でした。そんなときは大学の就職室や教授をうまく活用し、考えを整理していました。
また、履歴書やエントリーシートは、改めて友達と自己分析しあうことで改善していたことを覚えています。
就職活動で行き詰ったら、目標を再確認する時間も大切です。万全の状態で面接にのぞんでください!

入社前にもっとも不安だったのは、業界知識がない私が入社して仕事についていけるのかどうかということでした。
内定受諾まで悩み続けましたが、内定者教育が充実していることに安心し、そして「面接でいちばん正直な自分の思いを表現できたこの会社が私にはあっている!」そんな直感を信じて入社しました。

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S・S
同志社大学 文学部 英文学科

就職活動中はあいさつを意識していました。
勢いが足りないと指摘されたことがあり、私なりに考えたことが「あいさつで勢いを伝えること」でした。気持ちのいいあいさつをすることで、勢いを伝えることができるのでは?と考えました。
実際に、伝えることができていたかはわかりませんが、あいさつを意識してから、面接に通過することが増えました。

私は文学部出身なので、研修についていけるか等の不安がありました。
しかし、実際に内定者教育等を受けて、文系でもなんとかなりそうだ、という気持ちになっています。
面接に対しても不安がありましたが、中央コンピューターではリラックスした状態で面接に望めるような配慮がありました。

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S・K
東海大学 情報理工学部 情報メディア学科

私は早くからIT業界に絞って就職活動をしていたので、自分のやりたい仕事と馴染める雰囲気にあった企業を様々な角度でIT系企業を比較することができました。
最終的に自分に合った企業を見つけることができたのですが、手当たり次第に企業を受けるのではなく、早めにある程度業種を絞ることで就職活動を有利に進めることができると思います。

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